Swift BDD Quick 01

Objective-Cに肩まで浸っていた人間が、Swiftに手を出すことになった際の困ったこと備忘録。
基本的に、検索ワードにしか見えない記事タイトルでお送りします。

 

・それで、今日は何があったのか?

BDDってあるじゃないですか、振る舞い駆動開発。
Swiftでも諸々フレームワークが存在しているので、ちょっと調べてみようと思ったわけですよ。
今回はQuickが話の主題。

 

・で、結局Quickって何?

Swiftのテストフレームワーク、世界最速でコミットされたものだそうな。
テスト駆動開発ではなく振る舞い駆動開発指向、ちなみにObjcetive-Cにも対応。
記述がしやすい&可読性が高いケースを表現出来る、らしい。
まあ、何はともあれ入れてみるのが一番ですな。
そういうわけで、まずはインストール編。

 

・Git Hub

https://github.com/Quick/Quick

上記URLがQuickのGit Hubなので、諸々ここから落としてくる事になる。
昔はCocoaPodsが使えなかったけれど、今では対応しているそうなので便利なものは利用しよう。

1.Podfileを作成
下記はプロジェクト名をQuickとした場合のサンプル

# Podfile

use_frameworks!

def testing_pods
pod 'Quick', '~> 0.8.0'
pod 'Nimble', '3.0.0'
end

target 'QuickTests' do
testing_pods
end

target 'QuickUITests' do
testing_pods
end

2.CocoaPodsコマンドを実行
Podfileを作った階層でpod installを実行

3.テストファイルを作成
プロジェクト作成時にQuickTests.swiftを作成して下記の様に編集してやる

import XCTest
import Quick
import Nimble
@testable import Quick

class QuickTests: QuickSpec {
override func spec() {
//以下にテストコードを書き込んでいく
}
}

QuickSpecをオーバーライドしたので、下準備としてはこんな具合。
次回はテストコードの記述サンプルを紹介していきます。

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