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内部統制・セキュリティ

 米国ではエンロンなどの会計不祥事をきっかけに、企業の財務情報の透明性と正確性が求められるようになりました。それらを確実に実現するための「内部統制」の仕組みが注目され、2002年にSOX法(企業改革法)が制定され、内部統制が義務付けられました。

 日本ではこの法律をもとに、「金融商品取引法」と「会社法」において内部統制の義務化が示されています。主な項目としては、違法行為や不正が起きない職務分掌と管理体制の明確化、アクセスコントロール、セキュリティ対策の強化など。業務の隅々にまでITが浸透している現代の企業では、いわゆる日本版SOX法への対応において、システム開発・運用業務の変更、情報システムの修正が必要になっているのです。

 弊社は、大規模なアイデンティティマネジメントの実績を数多く持っています。また、各種のシステム構築においても、システムの標準化・プロセス定義を確実に行うことにより、正確なアクセスコントロールやセキュリティ確保を実現します。

アイデンティティマネジメント(ID管理)

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